NOT A NAME SOLDIERS / EF スプリットアルバム"AREA"










1.LIVING DEAD
文字通りZOMBIEをテーマに今の世の中と照らし合わせた歌です。 ゾンビ映画もたくさんありますが、政府の失態で生まれた死の世界を舞台に描いた。 特にこのお国の政治家さん達に聴いてほしいですね!


2.TIME TO ACT
いつやるの?今でしょ!? 思うだけでも違う、考えるだけでも違う、8〜9割は麻痺してるこの事態に PUNK,HARD COREは最後の砦じゃない? デタラメな世の中で俺達は俺達らしく生きていこうぜ!

3.MAKEMYSELF
BAND始めて25年。一つの集大成的な自分自身や支えてくれた全ての仲間達に捧げます(笑) アッという間の25年、常に限界値を打破する為に砕けるまで、砕けても走って来た。 もういい年だから(笑)これからはこれまでの経験値と仲間達を足しながら自分を作り上げて「最高であった!」と言える人生を築いていくよ。

4.YOUTH
岡崎の、愛知の、東海の、日本の、世界のHARD CORE界の最強で最高であり 色あせない名曲をたたき出しまくり、多大な影響力を備えたモンスターH.C! MANIAC HIGH SENSEがなかったら今の自分はいないと日本一言える! 恐らく世界初MANIACのカバーをしたのが俺たち、 「愛知岡崎NOT A NAME SOLDIERS!」 SUPER RESPECT!






tr.1〜4 : NOT A NAME SOLDIERS
tr.5〜8 : EF

 

5.TOKYO
今回の音源の中で前作3rd Album「counter culture」の流れを最も色濃く残し、今作四曲で一番攻撃的でスラッシーなものになった曲。
TOKYO SUICIDE EF!


【オマケ】「TOKYO SUICIDE 〜」のつづりはSLANG のKOさんから頂きました。 
打ち上げの席だったので本人は覚えているかどうか.....(笑)

6.YOUNG GUNS
イメージとしてはDUB TRIOをPUNK色強めたら面白いだろうな。って感じでSka/Reggaeの雰囲気を僕等なりに咀嚼し取り入れHARDCORE PUNKとして表現したらこんな感じに仕上がりました。 ダブ処理をバキバキにやろうとも思ったんだけど、それはまた別の機会に。

7.BIG FUCKIN PARTY pt1
2005年、自主制作(CLOCKWORKS COMMUNITY.)MAXI SINGLEでリリースされていたカバー曲の再録。(from DEVIL DOGS) 他の楽曲とのバランスが取れずにずっと御蔵入りしていたのを今の僕等の雑多感にマッチすると思い今回引っ張り出しました。 ゲスト / コーラスは全て地元木更津の仲間に託したPARTY SONG。

8.NOW
今回のスプリットが決まって一番最初に出来たのがこの曲 今迄で中でも最も【静】と【激】を意識しつつ作りました。 中でも特筆すべきはVo。今迄の楽曲の中でMASAKIがこれほど感情を剥き出しにして唄いあげたものはないし、前作から二年、僕等を取り巻く環境の変わらぬ強固なものと、変化した大事なものを全て出し切った一曲になりました。是非歌詞に耳を傾けてほしいと思います。

KISARAZU HARDCORE PUNK UNDER GROUND ANTHEM 2015!!!