空間を支配しているのはドラム。やっぱりビートが支配していると思う

—MASATOはいつからドラムやってるの?ドラムをやろうと思ったきっかけは何?最初がNO THINKかな?

15歳です。東京来てからがNO THINKです。ドラムをやろうと思ったきっかけはすごくありきたりな話なんですけど、中学生じゃないですか?


—ドラムがいなかったの?(笑)

まぁそういうことです(笑) みんなもう楽器やってて、ギターやってる人はギター持ってるし、バンドは何かやりたいと思ってたんですけど。 本当は僕ベースをやりたかったんですよ。 でも、ベースを持っている奴がもういたので(笑) ドラムいないんだけどって(笑)でも、やってみたら面白かったので。


—ドラムの魅力とか、ドラムの気持ちいい部分って何かな?

やっぱビートって言うんですかね、 こんなことを言ったらおこがましいかもしれないけど、 空間を支配しているのはドラムじゃないですか。ボーカルだったりベースだったりギターだったりもするけど、やっぱりビートが支配していると思うんですよ。


—野球で言えばピッチャーだな。投げないと試合が始まらないからな。影響を受けたドラマーは?

日本のドラマーで言うなら身近な先輩で中村達也さん(ex.ブランキー・ジェット・シティ)です。達也君のドラムを1番最初に聞いたのは高校生位かな?それこそテレビで見て。バンドが流行っていたじゃないですか。


—ブランキー・ジェット・シティとか?その前?

初めて見たのはイカ天のブランキーです。それで「なんだこの人たちカッコいいな!」と思って、後々どんなバンドやっていた人かを知っていきました。
2013年に達也君と2人で一緒にやったんですけど、もう一回やりたいですね。やっぱり好きなドラマーなんで。


空間を支配しているのはドラム。やっぱりビートが支配していると思う

—MASATOはいつからドラムやってるの?ドラムをやろうと思ったきっかけは何?最初がNO THINKかな?

15歳です。東京来てからがNO THINKです。ドラムをやろうと思ったきっかけはすごくありきたりな話なんですけど、中学生じゃないですか?


—ドラムがいなかったの?(笑)

まぁそういうことです(笑) みんなもう楽器やってて、ギターやってる人はギター持ってるし、バンドは何かやりたいと思ってたんですけど。 本当は僕ベースをやりたかったんですよ。 でも、ベースを持っている奴がもういたので(笑) ドラムいないんだけどって(笑)でも、やってみたら面白かったので。


—ドラムの魅力とか、ドラムの気持ちいい部分って何かな?

やっぱビートって言うんですかね、 こんなことを言ったらおこがましいかもしれないけど、 空間を支配しているのはドラムじゃないですか。ボーカルだったりベースだったりギターだったりもするけど、やっぱりビートが支配していると思うんですよ。


—野球で言えばピッチャーだな。投げないと試合が始まらないからな。影響を受けたドラマーは?

日本のドラマーで言うなら身近な先輩で中村達也さん(ex.ブランキー・ジェット・シティ)です。達也君のドラムを1番最初に聞いたのは高校生位かな?それこそテレビで見て。バンドが流行っていたじゃないですか。


—ブランキー・ジェット・シティとか?その前?

初めて見たのはイカ天のブランキーです。それで「なんだこの人たちカッコいいな!」と思って、後々どんなバンドやっていた人かを知っていきました。
2013年に達也君と2人で一緒にやったんですけど、もう一回やりたいですね。やっぱり好きなドラマーなんで。

ちゃんとドラムが叩けないと、自分の思ったことを表現できないと思った

—MASATOのことはNO THINKの頃から知っているけど、途中でドラムが確実に変わったじゃない?それは何か精神的な影響があったの?

ライブをやっていく場所も変わっていったし、NO THINKの頃は本当に何も考えてなかったですから(笑)


—知ってるよ(笑)NO THINKって名前のバンドだからな(笑)

(笑)まぁそのままなんですけど。ASSFORTに入ってメジャーの流通などもあって、ライブもいろんなバンドと対バンとかもして、僕の中でハードコアパンクというのは1番かっこいい音楽だったから、そういう他のメジャーのバンドたち、みんなかっこいいけど、それは認めているし好きなバンドもたくさんいるんですけど「負けたくない」と思って。


—メジャーのいわゆる職業音楽人に負けたくないという気持ちがあったってことか。

それと自分の表現したいこともいろいろ出てきたので、ちゃんとドラムが叩けないと、自分の思ったことを表現できないと思って。


—その頃にASSFORT以外にもやってたよな?

ASSFORTやってる時に、ミッシェル・ガン・エレファントのチバユウスケさんと ブランキー・ジェット・シティの照井利幸さんと3人でROSSOというバンドをやって、それと同時にもう1つ川村カオリさんとSORROWをやってました。


—その時期は正人のドラムにとって重要な時期だな。

そうですね。経験としてでかいですね。ROSSOというバンドでは、まぁSORROWもそうでしたけど、普通にワンマンツアーとかそういった感じで、演奏するライブハウスもZEPPクラスのライブハウスでしたね。ROSSOはその時中村達也君がやっていたロザリオスと一緒にツアーもしました。


—それだけ規模が大きくなって今までと違ってくると、やっぱり感覚とかが変わるよな、それは。

そうですね、皆さん期待して観ていらっしゃるじゃないですか。僕はライブハウスからひょっこり出てきたのに「いきなりここでやるのかよ!やべえな」って(笑)まぁそこでやっぱり意識は変わりましたよね。

ちゃんとドラムが叩けないと、自分の思ったことを表現できないと思った

—ドラムを叩く上で何か心がけている事とかある?

うーん、やっぱり楽しむことですかね。


—酒飲んでやったりする?

飲まないです。一滴も飲まないです。無理です。昔は飲んで叩いたりしたこともあったけど「やっぱり飲まなきゃよかったな」って思ったので。


—コンディションは気をつけるんだ?

まぁ結局フィジカルの問題になってくるから。


—仕事もドラムの仕事をしてるの?よくFacebookとかで見かけるけど、自分がドラムで仕事もドラムって凄くいいね。

はい、そういう会社にいたことがあって、チューニングをしている師匠、いわゆるスタジオミュージシャンのドラマーの方がいて、一緒に現場に行って覚えてこの仕事をやってます。


ー自分が人生をかけてやっているドラムが仕事になるって、それは素晴らしいね。「ドラムをやってて良かったなぁ」と思う瞬間ってある?

ドラムをやっていなかったらいろんな友達とも会えなかったし、ドラムをやっているから会いたい人にも会えたし。人との繋がりということになりますかね。気持ちいいとか楽しいってこともありますけど。ドラムっていうかバンドですけどね。


—それじゃあもう少しドラムだけに絞ってみたらどうかな?

自分の楽しみを見つけられたってことですかね。ドラムを好きになれたことがやってて良かったなと思えることですね。


—人生を賭けてできるものが見つかったってことだな。ドラムで伝えたいことってある?

ポジティブな人間の気みたいなものが伝わればいいかなって。


—怒りであったりとか、葛藤であったりとか、ネガティブなものであったりとかそういうものではない?

極力自分がステージに立って何かを表現するのであれば、ポジティブなものを表現したいと思っています。 それこそ昔は怒りだったりとかそういうものがあったけれども、歳を重ねるうちに「楽しきゃいいじゃん」みたいなところがあって、観ている人に楽しい気分を持ち帰ってもらいたい。 お金を払って観に来て気分が悪くなってほしくないし。


—それじゃぁ最後に、このCDやDVDを買おうと思っている人、興味を持っている人に何かメッセージを。

本当に三者三様のすばらしいエネルギーが満ち溢れているので、ぜひ観たり聞いたりしてそれを感じてください。


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